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自作小説~Mon etagere

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はみだし刑事苦情編(刑事コメディ)


はみだし刑事苦情編③~【九条】ひとりでできるもん!!【交渉人】【駄目だこいつ…早く何とかしないと…】【交渉したら負けかなと思ってる】【これは孔明の罠だ】【犯人終了のお知らせ】~後編~

2011.08.17  *Edit 

「あの、馬鹿……」

 つぶやく朝倉の視線の先。
 もうもうとたちこめる硝煙と粉塵の中。
 たった今、この惨状を引き起こした当の本人が佇んでいる。
 もちろん歩くCIWSこと、九条雅樹刑事その人である。
 まあ刑事と言ってはみたものの、今の彼の格好からは絶対に想像は出来ない職業だ。
 顔を黒い服面で隠し、ローデシアン迷彩の上下に黒のタクティカル防弾ベスト。
 手には巨大な複合銃――XM29が握られている。
 そしてたった今撃ち尽くしたAA―12ショットガンが、地面に横たわっている光景。
 どこからどう見ても、テロリストである。
 もちろん、これから犯人と交渉するとは到底思えないビジュアル。
 そんな彼が、ショットガンのフルオート射撃で銀行の入口のドアを吹き飛ばすところが、ニュースで生中継された。
 こんな光景、普通なら問題にでもなりそうなもんではあるのだが、ここ星見ヶ丘ではよくあること。
 九条が銃を乱射するなんてことは、家に出たゴキブリに殺虫剤を吹きかけるのと同じくらいの日常茶飯事。
 まあ九条の場合ならゴキブリに向かって、一家に一丁はあるであろうベネリM4スーペル90をぶっ放すわけではあるのだが。
 それにしても、慣れとはほんとに恐ろしいもんである。
 見物している市民のほとんどが恐怖はおろか、緊張さえしていない。
 むしろこの状況を楽しんでいるのか、写メを撮ったり、銀行を背景に記念撮影していたりする者もいる。
 まさに、よく訓練された市民である。
 なんか違う気がしないでもないが。
 それはさておき。
 そんな市民とは違い、駐車場から見つめる朝倉瞳には、不安気な色が滲み出ている。
 もちろん、朝倉も九条と組んで長いことになる。
 だからといって、平静でいられるわけもない。
 これから九条が突入するとなれば、今後の展開は容易に予測がつく。
 入口を突破するだけで、このありさまなのだ。

「ほんとうに大丈夫なのかしら……」

 深いため息をつく朝倉の視線の中で、九条の姿が銀行へと消えていった。 

「さすがに煙いな」

 覆面で声がくぐもった九条の視界はゼロに近い。
 32発のダブルオーバックショット弾のフルオート射撃。
 入口のガラス扉は粉々に砕け散り、天井や背面のコンクリボードが粉塵となって覆い尽くす。
 視界どころか、呼吸をするのでさえ一苦労だ。
 ゴーグル越しに見えるその情景は、まるで爆撃を受けたかのような惨状。
 あまりよくは見えないが、奥からはなにやら焦げくさい臭いとともに、ときおり何かがスパークする音が聞こえてくる。

「ううむ、まったく見えん。これなら赤外線ゴーグルを持ってくるべきだったか」

 言って、九条は手探り状態で入口をくぐる。
 てか、反省するところって装備なのか?
 まずは突入方法を考え直すべきじゃないんだろうか。
 まあそんなこと、九条に言っても無駄ではあるのだが。
 それはさておき。
 舞い上がる粉塵で姿を隠しつつ、九条は慎重に歩を進めていく。
 一歩踏み出すごとにガラスを踏みしめ、音を出さないように気を配る。
 常に銃を視線の先に構え、丁寧にクリアリングをしてゆく。
 そうこうしているうちに、なんとかロビー手前の曲がり角までやってくる。
 この先に犯人と人質がいるはずで、ここからが本番なのである。
 もちろんさきほどの騒ぎで、犯人もこちらに意識を集中しているだろう。

「犯人の位置がわからんな。さて、どうしたものか……」

 つぶやくその言葉とは裏腹に、九条の表情に困った様子は微塵もない。
 それどころか、どこか楽しそうに胸についたスタングレネードを外し始める。

「これくらいあればいいか」

 手にしたスタングレネードの数は、全部で8つ。
 いくらなんでも多過ぎるだろうとは思うのだが、犯人の位置がわからない以上、これは仕方ない。
 たぶん。
 九条はそれらのピンを引き抜くと、角の影から一斉に放り投げる。
 もちろんバラけるようにである。
 そして銀行の静寂の中、床を転がる乾いた音だけが妙に響き渡る。
 それと同時にロビーから漏れる小さな悲鳴。
 次の瞬間。
 とてつもない閃光と轟音が、銀行内を覆った。
 地方の小さな銀行のロビーである。
 そんな狭い閉鎖空間に、スタングレネードが8つ。
 それらは共鳴反応を起こしたかのように、周囲にばらけて炸裂したのだ。
 その効果は凄まじく、角の奥にいた九条にさえも届いていた。
 九条は鳴り止まぬ耳鳴りに、小さなうめき声を漏らす。

「超やべえ……ちょっと投げすぎたか……」

 言った言葉が、頭の中に反響する。
 まだふらつく足を必死に引きずる九条。
 それでもなんとか、銃を構えて角を曲がる。
 はたして、そこには目を抑えのたうち回る人々の姿があった。
 もちろんそのほとんどが人質である。
 おいおい。
 しかしそんな中、犯人はショットガンを片手にヨロヨロと立ち上がった。
 そのとき近くにいた女性を盾にするように一緒に立たせる。

「ぐあぁあ、まだ頭がクラクラしやがる」

 そう言い、片手で頭と耳を抑えながら、反対の手でショットガンを人質の女性に向ける犯人。
 これではどうにも対処できない。
 だが九条はゆっくりと犯人に銃を向けると、こんなことを言い放つ。

「俺が九条刑事だ。お前と交渉するためにやって来た」

 いやアンタ、今までのどこが交渉だったの?
 むしろ強行突入とか言う気もするけど。
 それはさておき。
 九条の声に、顔を向ける犯人。
 いまだに閃光の影響があるのか、しきりに目をこすっている。
 ぼやける視界の中、少しずつ銃を構える九条の姿が浮かび上がる。
 そのとき、九条がもういちど口を開く。

「俺が九条刑事だ。お前と交渉するためにやって来た」

「ああぁ?」

 耳に手を当て聞き直す犯人。
 聴力の方は、まだ回復していないようだ。
 それは九条も同じだった。
 先程から耳鳴りで頭が割れそうなのだ。
 それでも頑張って交渉を続けようとする九条。
 またまた同じセリフを口にする。

「俺が交渉人の九条刑事だ」

「てめぇが交渉人か?」

「違う、俺が交渉人だ!!」

「だから、お前が交渉人なのか?」

「何度言えばわかる。俺が交渉人だ!!」

「ああぁ?」

「何を言っているのか、さっぱり分からん」

 聴力を失い平行線の二人。
 お互いとりあえず、耳に指を突っ込んで、上下左右に振ってみる。
 この頃になって、ようやく周囲の人質も回復し始めてきた。
 もちろん二人の聴力も元に戻り始めている。

「……それで、てめぇが交渉人なんだな?」

「しつこい奴だな。さっきからそう言ってただろう」

「いや、ぶっちゃけ交渉人にはまったく見えないんだけど……」

 そりゃそうだ。
 犯人につっ込まれなくても、格好が格好である。
 それに加えて、あの突入劇。
 どこをどう見たら交渉人に見えるのであろうか。
 もし仮に九条を交渉人だと思う人間がいたとしたら、精神科か眼科へ行くことをおすすめする。
 そんな交渉する気ゼロの九条が、一応交渉を試みる。

「それで要求はなんなんだ?」

「現金一億と逃走用のYF―23Aステルス戦闘機だ。もちろん、燃料はハイオク満タンでだ」

 やはり現金と逃走用の戦闘機か。
 ……って、おい。
 なぜに戦闘機。
 しかも、なぜにYF―23A。
 そこはべつにF―22でもいいとは思うのだが。
 それよりなにより、あんた操縦できるのかい!!
 だがそんな犯人の無茶振りに、九条がスロートマイクをONにする。

「九条だ。犯人の要求がわかったぞ。要求は、現金1億と逃走用のYF―23Aだ」

『……1億っ!! しかもYF―23Aですって? なんて贅沢な!! なんて羨ましい!! とにかく犯人に伝えなさい。ブラック・ウィドウⅡはダメよ!! ハリアーで我慢しなさいってね』

 通信はすぐにイヤホンを通して返ってきた。
 声の主は警視庁交渉班のリリスさんである。
 あ、ちなみにブラック・ウィドウⅡとは、YF―23Aのコードネームであったりする。
 ていうかその前に、ハリアーならいいってどういう価値観をしているのだろうか。
 やっぱりリリスさん、九条と同じ臭いしかしない。
 それはさておき。
 リリスさんからの返事を、そっくりそのまま犯人に伝える九条。

「……と言っていたぞ」

「なぁにぃ~~!! ハリアーごときが、あの可憐でふつくしいブラック・ウィドウたんに勝るわけがないだろう!! てめえ、ふざけるのもいい加減にしやがれ!!」

「……と犯人が言っているが」

 またまたマイクに語りかける九条。
 その耳元のイヤホンに、すぐさま返事が返る。

『なかなか分かってる犯人じゃない。戦闘機の趣味もいいしね……彼となら、おいしいお酒が飲めそうだわ。ふふふふふふ……』

 言いながら、不気味な笑い声を上げるリリスさん。
 なんか怖い……。
 しかも犯人に共感してるし。
 まったく答えになっていないリリスさんに、今度は九条が呆れた口調で返す。

「だから、そういうことを聞いているわけではない。犯人の要求に対してどうするか聞いているんだ」

 おおかたの人間の期待を裏切って、なんか真面目な九条。
 そして、そんな九条に突っ込まれるリリスさんって、いったい……
 それはともかく、この一連のやりとりに、面倒になった九条がイヤホンとマイクのコードを引き抜いた。
 もちろん無線の電源は生きたままだ。

『そんなことは分かっているわよ!! いい? 犯人にはこう告げなさい。ホーカー・シドレー社の紅茶臭い機体ではなく、AV―8BハリアーⅡプラスを用意するわ』

 とたんに聞こえてくる、リリスさんの声。
 今度は無線のスピーカーから直接犯人にも聞こえたようだ。

「だから、そんな機体とブラック・ウィドウたんを一緒にするなって言ってるじゃねぇか!!」

『うるさいわね!! ブラック・ウィドウ、ブラック・ウィドウって……あんたそれがどこにあるか知ってるわけ? アメリカ航空宇宙局よ? しかも1996年には保管退役してるのよ。そんなにブラック・ウィドウが好きならねえ、夜間戦闘機P―61にでも乗ってなさいよ!!』

「なんだとぉ!!」

 やけに熱い口調で、ぶつかり合う二人。
 そんなリリスさんと犯人が交互に話すたび、九条が無線のスイッチを切り替えている。
 その姿は滑稽で、なかなか忙しそうである。
 しかし、いつまでも戦闘機の話題で平行線な二人。
 ここにきて九条の忍耐も限界に来たようだ。

「まったく使えない女だ……これだから素人は」

 言って、無線のスイッチを切ってしまう。
 ちなみに言ったときには、スイッチはONである。
 きっと無線の向こうでキレているに違いない。
 だけど今は、そんなことに構っている場合ではなかった。
 人質の体力も限界に近いかもしれない。
 九条は焦りを顔に出さないように、犯人に向き直った。

「というわけで、逃走用の戦闘機は無しだ。他に要求はないのか?」

「てめえ、ふざけてるのか!! とにかくさっき言ったものを1時間以内に用意しろ!!」

 再びにらみ合う二人。
 お互いに銃を犯人と人質に向け、油断なく相手の様子を伺いあう。
 そんな張り詰めた空気の中、犯人が盾にした女性の喉元にショットガンの銃口を押し付ける。
 
「おい、武器を捨てろ!! さもないと、こいつの脳天をぶち抜くぞ!!」

 そう言って、犯人の男が引き金にかけた指に力を入れる。
 犯人の銃はレミントンM870MCS。
 あの安心と信頼のM870の最新バージョンである。
 しかも上部のマウントレールには、ダットサイトまで装備している。
 もちろん日本に持ち込んだのだから、国内向けに装弾数は減らしてあるのだろう。
 それでも最大3発の弾が込められている。
 弾の種類はわからないが、たとえそれがバードショットだろうと、至近距離から頭を打たれれば確実に命はない。
 犯人と人質を交互に見て、しばし黙考する九条。
 そして、あきらめの表情を浮かべるとともに、彼は手にした巨大な銃からマガジンを引き抜くと、犯人の足元へと放り投げる。

「これでいいか?」

「ふっふっふ、馬鹿な野郎だぜ。これだから素人は……」

 犯人が不敵な笑みを浮かべ、人質に向けていたショットガンを九条に向ける。

「たしかに素人だな……」

 九条の言葉が終わらぬうちに、一発の銃声が銀行内に響きわたった。
 とたんに人質たちが悲鳴を上げて、犯人が銃を持った方の手を抑えた。

「銃はマガジンを抜いても、チェンバー内に弾が装填されている」

 言いながら九条は、犯人へとゆっくりと近づいていく。
 だが犯人は血に染まった手を抑えながら、またしても不敵に笑う。

「……詰めが甘いな、交渉人さんよ」

 その言葉のとおり、犯人は震える手でショットガンを人質に向け始めた。
 万事休す。
 犯人のショットガンには弾がある。
 それにひきかえ、九条の銃は最後の一発を撃ってしまったのだ。
 狂気にも似た色を浮かべた犯人の瞳。
 間違いなく人質を殺す気でいる。
 だが九条は余裕しゃくしゃくといった感じで、犯人に銃を向けたまま足を進める。

「たしかに詰めが甘いようだ」

 それと同時に響く、二度目の銃声。
 今度のそれは、さきほどよりも重く大きい。
 そして、いまにも人質を撃ち殺そうとしていた犯人が、いきおい良く後ろに跳ね飛ばされる。

「忠告したはずだ。チェンバーには一発残っていると……」

 そう、九条の持つXM29には、SMGの上部に20mmバーストランチャーが付いているのだ。
 ……って、待てよ。
 人質を盾にした犯人に向かって、20mmランチャー撃ったんですか、あんたは!!
 射撃の直前に犯人の後方の壁にポイントしてたから、手前の犯人に当たって信管が作動する前だったからいいようなものの。
 もし人質ごとランチャーが爆発してたら、どうするつもりだったのであろうか。
 だが九条は、そんなことお構いなしに白目をむいて倒れる犯人に駆け寄ると、その両手に手錠をかける。
 そこでふと手を止めて、

「……しかし妙だな。犯人をなぎ倒した弾頭が、後方の壁を吹き飛ばすと思ったんだが……やっぱりこの銃は欠陥品なのか?」

 いいえ。
 欠陥品はアナタです。
 はい、間違いなく。
 まあ犯人を無事? に取り押さえたことはいいとしよう。
 だけど後ろの壁を撃ち抜く予定だったって、滅茶苦茶にも程があるでしょう。
 きっとここにいる人質のみなさんも、そう思ったに違いない。
 後が怖いから、口には出さないけどね。
 それはさておいて。
 犯人を取り押さえた九条。
 なにを思ったか、手にしたXM29にさきほど放り投げたマガジンを装填し始める。
 そしておもむろに、駐車場側の壁に向けて発泡。
 その瞬間、爆音と轟音とともに壁が勢いよく吹き飛んだ。
 犯人をノックアウトさせただけの炸裂弾は、今度はその役目を無事に果たした。

「…………。ふむ、そう言えば暴発防止のために、初弾は訓練弾を装填していたのを忘れていた」

「そ・う・い・う・ことは、忘れるなぁあああっ!!」

 声とともに朝倉の飛び膝蹴りが、崩れさった壁の向こうから放たれる。
 それをまともに受け、九条が白目をむいて昏倒する。
 こうして世間を騒がせた銀行強盗事件は、めでたく解決したのであった。

 おしまい


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~ Comment ~

NoTitle 

なんだこの犯人、可愛いぞ←
交渉中に戦闘機の趣味で喧嘩しちゃうとかwww

MXはマガジン二つありましたねそういえば。
あのデカさでプルバップとはこれいかにとも思うんですがwww

あ、月さんリクエストの小説できましたよ(´・ω・`)
創作短編からご覧ください(`・ω・´)ゞ

 

ブラックさんに乗りたいならおとなしくエースコンバットでもするこったな、犯人さん
そこでスホーイ37を選ばなかった犯人の罪は重い。
貴様にはハリヤーいや、ファントムすらもったいない大人しくソードフィッシュでものるこった。
何?
カッコ悪い?
ばか野郎っ!
そんなこというやつは戦闘機心がわかってないっ!
爆撃機だけどいまは置いとけ!
ソードフィッシュさんをばかにするやつぁイーグルの二番兵装ステーションのしたに吊り下げてフォックス2で打ち出してやる!


こんな刑事もいやだなぁ(笑)

 

リリスさんがいると九条さんがなんだかまともに見えますwww


相変わらず派手にやらかしてますねぇ。
私も銃撃戦とか、書けるようになりたい……無理かorz

NoTitle 

朝倉が冷静に対処している事が一番怖いwww

いやぁ、日本も物騒になったなぁ(遠い目)

NoTitle 

 そのちーさん、いらっしゃいませ^^

>>なんだこの犯人、可愛いぞ←
交渉中に戦闘機の趣味で喧嘩しちゃうとかwww

 人間譲れない大切なものがあるんです(キリッ
 わたしの小説に出てくる人たちは、みんなこんな感じにまともじゃない人ばかりなので(゜▽゜;)

>>MXはマガジン二つありましたねそういえば。
あのデカさでプルバップとはこれいかにとも思うんですがwww

 重量8kg以上でブルパップじゃないと、重心が前すぎてヤバいと思う><
 まあレシーバー長くして、SMGのマズルをゴッツくしたほうが格好はいいかもですけど(・_・;)

>>あ、月さんリクエストの小説できましたよ(´・ω・`)
創作短編からご覧ください(`・ω・´)ゞ

 リクエストにお応えいただきありがとうございます^^
 ちゃんと読ませていただきましたよ^^
 とってもコミカルでコアないい作品ですね^^
 続きも楽しみにしていますね^^

NoTitle 

 ねみさん、いらっしゃぁい^^

>>ブラックさんに乗りたいならおとなしくエースコンバットでもするこったな、犯人さん
そこでスホーイ37を選ばなかった犯人の罪は重い。

 すいません><
 ブラックさんは完全に作者の趣味です(ノ_・、)
 スホーイ系、というかロシア機って格好いいですよね^^
 わたしも好きですよ^^
 特にSu-47ベルクトとかPAK FA/PMF FGFAとかとか^^

>>貴様にはハリヤーいや、ファントムすらもったいない大人しくソードフィッシュでものるこった。

 ソードフィッシュって、米英の駆逐艦や潜水艦じゃなかったんですね(・_・;)
 フェアリーたんの方か(#^.^#)

>>ソードフィッシュさんをばかにするやつぁイーグルの二番兵装ステーションのしたに吊り下げてフォックス2で打ち出してやる!

 ごめんなさい、ごめんなさい><
 せめて、GAU-8アベンジャーのガトリング砲塔でグルグル回るの刑で許してください><

NoTitle 

 ミズマさん、いつもありがとうございます^^

>>リリスさんがいると九条さんがなんだかまともに見えますwww

 リリスさんは、九条以上にコアでアレな人なので(・_・;)
 九条がまともに見えるのは、幻想です(´_ゝ`)

>>相変わらず派手にやらかしてますねぇ。
私も銃撃戦とか、書けるようになりたい……無理かorz

 まあ、九条に『穏便』とか『自制』とか『自粛』なんて言葉はインプットされてませんからね^^;
 その言葉と意味を覚えるべき脳の領域には、銃や兵器のスペックが詰まっているに違いないです。
 ミズマさんの小説はいい作品が多いので、銃撃戦とかすぐに書けますよ^^
 ミリタリー知識が脳を侵食しますが(ノ_・、)

NoTitle 

 まどるDさん、コメありがとうございます^^

>>朝倉が冷静に対処している事が一番怖いwww

 朝倉は、九条と長いことコンビやってますからね^^
 唯一、九条を止められるのは彼女だけです!!
 完全に猛獣使い(けもりん)ですね^^;

>>いやぁ、日本も物騒になったなぁ(遠い目)

 いえいえ、現代版桃太郎では、イギリスの方がヤバいんです(゜▽゜;)
 夫婦喧嘩と親子喧嘩で、周囲が焦土と化します(´_ゝ`)
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